「ご利用は計画的に」は当たり前

ライフティに限らずどこの消費者金融業者で借入をする時もそうですが、絶対に借入をする前に行うべきなのが返済シミュレーションです。どのくらいの額を借りるといくら利息が発生するのか、毎回どれくらいの最低返済額を払わないといけないのかなどを計算してから借入を開始するようにしましょう。

 

返済不能になる人も時々いますが、多くの場合はこうした返済のシミュレーションをしっかりと行って無理のない返済計画をたてないことが原因でしょう。

 

消費者金融でのフリーキャッシングでは、総量規制という貸付制限を受けるので、年収の3分の1を超える貸し付けは起きないようにはなっていますが、それでも収入の3分の1まで借入と返済に費やすとなるとそれなりの額になります。例えば年収240万円の人は月に20万円の稼ぎがあることになりますが(ボーナスは考慮せず)、その3分の1となると7万円ちょっとということです。

 

この額を仮に通常の生活費のやりくりに使うとしたらまだしも、浪費のために使ってしまえば当然後で返済できなくなってきて、結果延滞や他の金融事故につながってしまいかねません。ですからあくまで借入金額を設定する時は、自分の余裕資金を計算して行うようにしましょう。

 

ライフティの返済の基本をおさえる

ではライフティの返済に関する基本条件を見てみましょう。

 

まず返済期日ですが、こちらは35日ごとの返済となっています。初回は借入をした翌日から35日目が最初の返済日となります。2回目以降は前回の返済日の翌日から35日目となります。とはいえ余裕がある時はいつでも早めの返済をすると、余計な利息の支払いが少なくてすむのでそうしましょう。

 

ライフティでは10日後でも20日後でも早期返済が可能です。次に返済額ですが、ライフティでは最後に借入をした時の残高の状況に合わせて返済額が変動します。例えば初回に15万円借り入れたなら9千円です。しかしその後5万円返済して残高が10万円になった時に、追加で15万円借りたとします。
そうすると最終借入れ後残高は25万円となります。この場合は最低返済額が1万3千円となります。

 

ライフティの公式サイトには最低返済額の一覧が載せられているのでそれをチェックしましょう。もちろん最低返済額を超えて多めに返しても問題ありません。その場合は早く借り入れた元金が減っていくので、利息の支払いも少なくなります。

 

またライフティでは一括支払いにも対応しています(相談窓口「0570-200-206」に電話)。いずれにしても返済を考える時は、早期返済、多めの返済がカギです。そうすれば利息がかかってくる金額や期間が少なくなって最終的な支払い額で得をすることになります。